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2005年09月05日

Mt. Rainier

今日も雨が降っており、シアトルの夏ももう最後かと言うことで、近隣の国立公園巡りに出掛けてきます。Mt.Rainierに行って、もう秋模様だろうかという山を散策。次はつい20年ほど前に山頂400mを吹き飛ばす大噴火を起こし世界に灰を飛ばしたMt.St.Helensに行き湖畔でキャンプ。さらに足を伸ばし、太平洋まで行ってアメリカで一番長い直線の海岸線を車で走り、無数の倒木が打ち上げられるルビービーチの海辺で宿泊。翌日は世界遺産にもなっている温帯雨林の森ホー・レインフォレストにて苔が鬱蒼と茂る不思議な森を散策し、鏡のようなクレッセント湖のほとりのロッジに宿泊。最終日はオリンピック国立公園の最高峰ハリケーンリッジにてトレッキングをし、夜にはフェリーに乗ってシアトルダウンタウンに戻ってくる、という具合です。旅程はこのようになっております(地図の赤字がルート)。


旅行日初日。今回の旅行はのんびり行くことにしているので起床ものんびり。朝から残りの荷造りをして、たった一日のキャンプの準備が大変多いので何か段取りが悪いのだろうかと思いつつも11時頃に出発。途中でBBQ用の肉をスーパーで買っていざMt.Rainierへ。今日は快晴のはずですが、Mt.Rainierは雲で隠れて見えません(普段は自宅近くから見えます)。シアトルの雲は午後になったら消える事が多いので大丈夫だろうと思いつつ車を走らせます。自宅近くのフリーウェイI-405に乗ってI-5に乗り継ぎ、Tacomaを過ぎてExit127でI-512に乗り換え。直ぐに7号線に出て後はひたすらに真っ直ぐな道を20分ほど南下して、次第に道は東へと向きを変え、木々が高く濃くなって行きます。706号線へと道を変え、1時過ぎにMt.Rainier国立公園に到着。入り口で米国内全部の国立公園共通のPass(50$/車)を購入し、一層深くなる森の中を車で進みます。このあたりから近づいて大きくなったMt.Rainierは少し姿を見せ始めます。公園内の道はしばらくすると木も無い山岳ハイウェイとなり、雄大なアメリカの自然という感じの景色が続きます。スイスなどとはまた違った粗削りで豪快な自然は、見ていると気分が良くなります。

Mt.RainierはNorth westのカスケード山脈で一番高い活火山です。1800年代中頃に一度噴火したらしく、Native Americanは"Tahoma"と呼び、神が怒った時の住処となる山だと信じていたそうです。1792年にイギリス人探検家GeorgeVancouverがこの地を訪れ、彼の友人の海軍少将Rainierにちなんで命名されました。標高14,410ft(4392m)で富士山よりも高く、万年氷河Niswually Glacierを抱えるMt.Rainierは、1899年に一帯の森林と合わせアメリカで5番目の国立公園となりました。(以上、公園のパンフより和訳抜粋)

Mt.Rainierではいくつかの登山ルートがあり、今回行ったのは一番メジャーなParadiseです。Paradise Innという築約90年のHotelにCheck-inした後、ハイキングに出掛けました。ここからは多くのTrailが伸びており、一番のお勧めはSkyline Trailだそうです。しかしこのルートは大人が歩いて3時間かかり、標高差も400mあります。3時出発だったので、娘を抱えて登るのは無理と思いつつも、途中で鹿(Elk)、リス、マーモット、珍しい鳥の数々に出会えるのでぼちぼちと出発です。

Trailの始めはかなり急な坂なのですが、そこを越えるとそれほどきつくは無い坂道を登っていきます。すると目の前にMt.Rainierの頂きが姿を現します。4時頃になると雲も切れ、氷河をたたえた綺麗な頂を見ることが出来ました。思わず通りすがりのオジサンに写真を撮ってくれと頼み、家族で山をバックに撮ってもらいました。時期があと2・3週間早ければ、あたり一面に色とりどりの高山植物の花が咲いていたので、来年は8月上旬に是非来たいものです。
3時間のTrailの半分ぐらい行ったところで最後の分岐があり、ここで引き返す事にしました。娘は途中で何度もママ抱っこ(パパでは駄目らしい…)とせがむので妻はくたくたです。帰り道は歩くというので歩いてくれて良かったですが、子連れで山は中々大変です(というか妻が大変)。帰り道で3回目の鹿との遭遇。デジカメを使って写真を撮るのが得意な娘@2歳半が写真を撮っていると行きかう外人がびっくりしていました。

6時過ぎにParadise Innに戻ってきて、早速夕食。このホテルは暖炉のあるLobbyに高めだけど美味しいRestaurant。趣きがあり、建物も所々傾きがあるのですが、Mt.Rainierに来るなら是非宿泊してほしいと思います。予約は電話のみでお早めに。

夜は10時頃にHotelの外に出て真っ暗な駐車場まで行って星を見ました。雲ひとつ無い夜だったので夜空はプラネタリウム状態。今まで見た星空の中で一番で、天の川もハッキリと見えます。星座早見表を持って来れば良かった。あまりに星が多いので、昔の人が星座を作ったりした気持ちが何となく分かった気になり、これだけ太陽があるのに、そのどのひとつにも人類は到達していないという事が不思議というか、宇宙にはロマンがあるという科学者の言葉の意味が、少し分かる気がしました。
(Paradise Innにて記す)

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2005年09月06日

Camp at Silverlake

遅めの起床で休養はたっぷり。多めの朝食を取り出発は10時となりました。今日はMt.St.Helensに向かいます。がしかし、時間が少しあるので、Mt.Rainierの見所をいくつか回って行こう思い、Reflection LakeとNarada Fallsへ。

Reflection LakeはParadiseから車で10分ぐらい先に行ったところにあります。途中またもやMarmotなどに遭遇しつつ、妻に運転を交代してみつつ(怖いので5分で終了)、Reflection Lakeに到着。ここは湖面にMt.Rainierが写り、逆さ富士のようになるというのです。実際に到着してみると、駐車場から写る湖面は波立っていてそうは見えません。それでも諦めずに湖面が波立っていない場所があるのでそこへ近づくと、まさしく逆さRainier!思い通りの絵に満足です。次は公園から帰る岐路にあるNarada Fallです。これもParadiseから10分程度で到着。駐車場から歩いて直ぐで滝を真正面から見えます。この滝では滝つぼが無く、虹が掛かっているのですが、私たちが行った時も虹が掛かってました。写真に撮ろうと思ったのですが、近くて中々収まりきりませんでした。

そうこうしている内に、もう11時過ぎぐらいになり、一路Mt.St.Helensに向かう事にしました。予想では、1時間半ぐらいでSilverLake湖畔のVisitor Centerに到着し、さらに1時間でMt.St.Helensに到着するはず。
…でしたが、アメリカの道を舐めては行けません。ほとんど信号はないのでノンストップで走り、平均時速100kmぐらいで走っても、行けども行けども中々着きません。途中、Mortonという町でInternet Cafeもどきに寄ったり(日本からは初利用だったらしく世界地図にピンをたてられました)、Subwayで昼食を取ったり、のろのろした車のせいで30分は徐行を強いられたりしましたが、結局SilverLakeについたのは2時半過ぎでした。実は今日は唯一Campの日で、慣れない夕食の用意などをすることを考えると、あまり遅くに帰って来ると大変だということで、Mt.St.Helensに行くのを明日にして、もうCampにすることにしました。

Camp SiteはSeaquest State Parkに予約をしてあり(Webから出来るので大変便利。ブックマーク参照)、車でSiteまで乗り付けられます。さすがアメリカ、車中心です。Campに慣れてない我々は、Parkをを車で巡回偵察。Siteは100程のSiteがあり、電気・水道が完備されたSiteの多くはCamping carが乗り付けてました。Park全体をかなり背の高いダグラス・ファーという木に囲まれているので、日中でも随分涼しげです。夜が寒いのじゃないかと心配です。

早速夕食の用意です。がしかし、いきなり木炭に火がつきません。うーん着火剤不要のタイプを買ったつもりでしたがそうではなかったようで、慌てて近くのGas stationに買いに行きました。またBBQする場所が思った以上に大きく、持ってきた木炭を全て使わないと十分な火にならないということで大量に使ったのですが、後から考えれば石か砂で上げ底してからやれば良かったです。まぁ、今後もCampする予定なので勉強になりました。
持ってきた肉やカレーは何とか食べられる状態にまでなり、一応満腹に。しかし、食べ終わった時はもう8時過ぎで真っ暗になってました。Mt.St.Helensに行かなくて良かった…夜は想像以上に寒くて大変でした。さすが樺太と同じ緯度のシアトル。でも懲りずに今度は砂漠とか海でキャンプしてみたいと思います。
(テントの外のテーブルにて記す)

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2005年09月07日

Mt.St.HelensとKalaloch Lodge

寒くてよく寝れなかった割には朝寝坊で、9時過ぎにキャンプ場を後にした3日目。今日はMt.St.Helensに行った後、400km弱ほど北西へ移動するので大変です。まずはSilver LakeにあるMt.St.HelensのVisitor Centerでシアターと火山活動の資料を拝見。Mt.Rainierで国立公園の年間パス(50$/車)を買ったのですが、Mt.St.HelensはNational ParkではなくNational Monumentなので、入場料が必要です。この入場料を払えば、Visitor Centerや展望台が1日利用できます(6$/人)。
Silver Lake Visitor CenterではHelensのみならず、北カリフォルニアからカナダまで続くカスケード山脈の7つの火山について説明があります。驚いたのは1980年に噴火したHelensの数百倍の噴火規模だったと言われる火山が、オレゴン州の南部にあるクレーターレイクのMAZAMA山だという事です。Helensの噴火でも降り注いだ灰は東海岸まで届き、偏西風に影響しその年の日本を冷夏にしたと言われるそうですので、その数百倍の噴火の後と言われるクレーター・レイクも是非見てみたいと思いました。

Visitor Centerを後にし、一路Helensまで車を走らせること1時間。Johnston Ridge Obserbatoryに到着です。途中のドライブコースは徐々に近づくHelensと様子を変える山・川・森が大変見ごたえがあり、幾つかある展望台ではJohnston Ridgeが一番だというのに納得です。Johnston Ridge Observatoryにもシアターがあり、こちらでは1980年の噴火の解説が日本語解説付きで見れます。このシアターの方がSilver Lake Visitor Centerよりも良かったので、行かれる方は是非見ましょう。

到着したHelensを見ると、この3月に出来たばかりの溶岩ドームから水蒸気のようなものを上げており、出来立てホヤホヤである事を伺わせています。展望台からの眺めは「まるで月面」と聞いていたのですが、私にはむしろ「Lord of The Ringのゴンドールってこんな感じ」かと思わせました。

Helensを後にしたのが2時半頃。今日はそこから一気にオリンピック半島の大西洋側Kalalochまで移動です。これがこの旅行で最も長いドライブとなりました。アメリカの道はとにかく長くて真っ直ぐです。普通の道でも時速100kmは簡単に出してしまいます。いかにもアメリカの田舎と思える道をぶっ飛ばし、windshield(フロントガラスのこと) にぶつかって次々と死ぬ虫たちをwiper(これは同じ)で拭いつつ、400kmの距離を3時間半ほどで走り抜いてKalaloch Lodgeに到着。(途中100kmオーバーで走行中にブラックベアの小熊に出会ったのですが写真に撮る間もなく逃げられて残念でした。)

太平洋に面したKalaloch Lodgeに到着したのは丁度夕日が沈む頃。Check-inと夕食の予約を済ませて部屋に荷物を置き、少し休んだあとカメラを持ってLodgeのBeachへ家族と行きました。沈む夕日が照らす遠浅の海岸。キメが細かく強い風によって風紋を描く砂浜。夕日が沈む丁度その場所に置かれたテラス。海岸に群れる海鳥の群れ。オリンピック山脈から流れ出された大木が太平洋によって洗われて打ち上げられた流木。それら全てが同じ太平洋に面している日本の趣とは全く違った風情を醸し出しており、Lodgeはそれら全てを最大限シンプルに楽しめるように作られていて、非常に好感が持てるお勧めな宿でした。個人的に今回の旅で一番気持ちの良かった時と場所で、今度は連泊でまた来てみたいと夫婦ともども思ったのでした。


美味しい夕食を食べて疲れたのでおとなしく就寝。Campの翌日のベットの寝心地は格別でした。
(Kalaloch Lodgeのソファーにて記す)

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2005年09月08日

Hoh rain forestとLake crescent lodge

この旅行はのんびり行くのがテーマですので、今日も朝寝坊です。遅めの朝食を取り、Check-out時間ギリギリで宿を後にし、今日はOlympic National Parkを散策。Olympic National Parkは非常に大きな国立公園で、下は太平洋を臨む海岸線から上は氷河を湛える山脈まであります。

まずはKalaloch Lodgeの北にあるRuby Beach。途中、Big ceder treeに立ち寄って30分ほどで到着。ここはKalaloch Lodgeと同じような海岸ですが、大きな岩山が海岸にあるので見所となっています。遠浅の濡れた海岸で逆さ岩山を背景に記念撮影などして、今日のメインである世界遺産の森「Hoh rain forest」に向います。

いかにもSalmonが遡上してそうなHoh river沿いを車で走ること1時間。次第に森の木々の枝に苔がびっしりと生える状態となった所で、Hoh rain forestに到着です。電話ボックスも苔に覆われてます。40分ぐらいのHall of Mossというトレイルが有名で、子連れの我々はそこを散策。森の下を流れる小川や小池の澄み切り具合は見た事が無いほど澄み切って美しく、大木から吊下がる苔の大きさには驚きます。

非常に良く出来たトレイルで、途中の案内板を見ながら森の理解を深めつつ回れます。最も苔に覆われたMaple treeに驚き記念撮影。その他、道端に所々いる変わったナメクジもついでに撮影。明るすぎるためか、写真では雰囲気が伝わりませんが、中々幻想的な森でした。ただ、事前に「まるで"もののけ姫"のシシ神の森のよう」と聞いていたのですが、行ってみるとそんなに神秘的では無かったような…
行った日が晴天であったため、森の中が随分と明るかったせいもあるのかも知れません。もし行かれるなら曇りの日がお勧めですが、こればっかりは狙っても仕方がありませんね。

Hoh rain forestを出たのは夕方4時ぐらい。そこからは今晩の宿Lake crescent lodgeまで1時間ぐらい。この宿はその昔ルーズベルト大統領が泊まったという事で有名で、湖畔で沈む夕日が見れるということで予約したのですが、着いてみると湖畔は風のせいで凄く波打ちまるで海の様。確かに夕日は見れましたがKalaloch Lodgeの夕日があまりに素晴らしかったのに比べて、雲が掛かっていていまいちでした。

Lake crescent LodgeのRestaurantの雰囲気はこの旅行では一番。比較的リーズナブルなお値段で美味しい料理が食べられたのは満足でした(内容は肉と野菜とリゾット)。部屋は湖畔を臨む簡素な部屋。値段の割には…という気もするので、このLodgeには昼食で立ち寄って食事だけ楽しむのがお勧めです(そしてKalaloch Lodgeに泊まればベストかと)。

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2005年09月09日

Hurricane RidgeとDowntown

今日で5日間の旅行も最終日。すっかり朝寝坊が板についた私は来週の授業にちゃんと早起きできるのか心配です。
朝は湖面が静かでとても綺麗なLake crescent。Lodgeで朝食(これも美味しい)を食べて湖畔で写真などを取ったら出発です。今日はポートエンジェルスに寄ってHurricane Ridgeというオリンピック国立公園の森林限界の上にあるView Pointを目指し、その後はシアトルへと岐路につきます。

ポートエンジェルスに着く頃に、明日のPotluck Party(持ち寄りピクニックのようなもの)の準備を電話でやってたのですが、何とBellevue(私の住む町)は結構な雨で明日も雨かもという情報が。主催者の私は慌てて参加者にメールをしなければならず、地元のスーパーのおばさんにNet cafeは無いか?と聞いたら近所にあり、何とかWifiでつないでネット接続。連絡を済ませてやれやれということで旅を再開しました。(いやしかし、便利な世の中です)

昼食は地元で何やら賞を受賞したというレストランのFish&chipsを。フェリー乗り場の建物の中にあります。クラムチャウダー付きで15$もしましたが、中々美味しい。車の中で食べながらHurricane Ridgeへの山道を登りだしました。(途中、道を間違えて40分もロスしました…上り口はポートエンジェルスの町にあるのでご注意を。)

Hurricane Ridgeは標高約5,242フィート(1,573メートル)の展望台。海から一気に45分程度かけて登ります。途中何度かElk(鹿)が道端で草を食っているのに遭遇。もう見慣れましたが…
到着したハリケーンリッジは黄金色の草原に囲まれた気持ちのいい場所。晴天であたりが一望出来ました。オリンピック国立公園の最高点には幾つかの氷河があり、日が当たると少し青く見える(気がする)Blue Glacierなどを見ることが出来ます(このBlue GlacierまではHoh rain forestからTrailが伸びてます)。Visitor CenterでTrail Mapを貰って見てみるとHurricane TrailやObstruction Pointまでのハイキングが良さそうですが、子供を連れてだと少し大変そうという事で、景色は良いけど手頃なSunset Pointまで数百メートルの山道を歩きました。あいにくやや曇っており絶好の景色!では無かったですが、ご覧下さい(パノラマにしてみました)。

帰りのフェリーの時間もあるので夕方にはHurricane Ridgeを出発し、Bainbridge Islandの船着場まで1時間半ほど車を走らせました。ずっと東に向けて走っていたのですが、この日は夕焼けが綺麗でフェリー乗り場に着いた時は雲と空が真っ赤でした。何とかデジカメでパシャリと一枚。シアトルまではフェリーに乗って30分ほどでした。これに載らないと2時間弱ほど余計に走る事になりそうでした。そしてこの旅行のハイライトはフェリーから見るシアトルダウンタウンの夜景です。ダウンタウンは海に面しており、フェリーに乗って見る夜景が一番綺麗なのです。13$で渡れるので安いものです(写真はやはり上手く撮れなかった夜景)。


夕食をフェリーで取り損ねたのでダウンタウンで食べました。店は私が受験時代にインタビューを受けにシアトルに来た時に先輩に連れて行ってもらったピア66にあるAnthonyという店。Sports Bar風の店ですが、テーブルに醤油があり、サラダには生姜がのるナイスな店です。この店に連れてきてもらい、美味しいクラムチャウダーとSeafood Plateを食べて、UWへ来たいなと思い、翌日のInterviewがノリノリで受けられたものです。>その節はありがとうございました。なかそとさん。
随分昔に来たと記憶しているのですが、たった6ヶ月前の事なのだと改めて思い、これから6ヶ月あれば色々出来るな、と。どう成長出来るかなと楽しみになりました。さて勉強でもしましょうか。

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