ジョンストン渓谷とミネワンカ湖
朝、起きたら思ったほど寒くは無くて一安心。地面も凍っては無いようだ。
今日は一日バンフ周辺で比較的のんびりの予定。長距離移動ばかりだと旅も大変だから、こういう日はほっと(?)する。
午前中はバンフ市内をぶらつき、昼頃にジョンストン渓谷へと向かった。天気はやや雲があるけれどもおおむね晴れ。ハイウェイを走る時に見える景色も昨日とは全く違い、雪を称えて迫る山々の迫力が凄い。これぞカナディアンロッキーという絵だ。
ボウ・バレー・パークウェイ沿いにあるジョンストン渓谷はややマイナーなポイントながら、渓谷沿いに遊歩道を1時間ほど歩いて滝を幾つか見に行く適度なハイキングコースだ。子供と母を連れて歩くには丁度良い程度の難度だった。
次に見に行ったのはキャッスルマウンテンという山で、山のてっぺんが平らな不思議な形をしている。綺麗に見える展望ポイントから眺めるだけで上ったりはしなかった。ジョンストン渓谷からは車で10分程度だった。
この山には、裏手から頂上に登るトレイルが付いているらしい。上る人はほとんど居ないらしいが、その道は前面のような絶壁を登るのではなく比較的普通のトレイルだそうだ。
そうこうするうちに夕方近くになってきたので、バンフに戻りながらミネワンカ湖に立ち寄ることにした。写真はバンフの裏手にそびえるランドル山。まるでナイフで切り取られたかのように鋭利な形をした美しい山だ。
ミネワンカ湖はバンフの近くにあり、車で30分ほど山道を登った場所にある。人工的に作った湖でダムというほどは大きくなく堤防という程度の堰で湖は作られていた。到着したのが夕方前で、この日は風が全く無かったからか、湖面がまるで鏡の様に湖を囲む山々を映し出していてとても綺麗だった。
バンフに戻り、有名なフェアモント・バンフ・スプリングスを"見学"。この時期は一泊4万円ほどする高級ホテル。キャンピングカー暮らしが長い(?)のでちょっとホテルで泊まりたくなった…
夕食はバンフのベタな日本料理屋で久しぶりの日本食に舌鼓。疲れた時には、やはり日本食は落ち着きます。






